トリミングについて調べて分かった事

猫にもワクチン接種は必要なのか

今や家族の一員となった猫にはいつまでも元気でいてほしいものです。

ワクチンの接種で予防してあげることができる病気があります。

7種類ほどのワクチンがありますが、猫の汎白血球減少症、ウイルス性鼻気管支炎、カリシウイルス感染症は家で飼っている場合でも接種が推奨されています。

生まれたばかりの時は母親からもらった免疫力があるため、生後2〜3か月から打ち始めることをおすすめします。

3種混合や4種混合など何種類か混合させたものを使うのが一般的なので、何度も注射する必要はありません。

犬のように義務付けはされていませんが、予防として定期的な接種が望まれます。

ワクチンの接種後、体調を崩す場合もあるので万一に備えて早めの時間に済ませるのがお勧めです。

他の動物とあまり接触しないようにして、できれば家でゆったりと過ごしたいものです。

非常に稀にアナフィラキシーショックが起こることもありますが、激しい副反応は数分から数十分以内のことが多いので、病院で元気な様子を確かめてから帰りましょう。

家に帰ってからも顔の腫れや下痢・嘔吐、発熱など様子を見ながら過ごしたいものです。

たまに注射した場所が固くなってしこりができることがあるので、それもチェックしておきます。

激しい運動やシャンプーなどもしばらく避けた方が無難です。

自己免疫力が付くように軽い病原菌を入れているので人間の予防接種と同様で、接種後にしばらく安静にしていれば通常は問題ありません。